OpManager ナレッジベース

使用ポート一覧


OpManagerが使用するポートとその通信方向、用途について以下に解説します。 ご利用のネットワーク環境に於いて使用できるように設定してください。    
用途送信元宛先送信元ポート宛先ポートプロトコル備考
NMS BE PORTOpManagerサーバーOpManagerサーバーany2000TCP内部通信
データベース(PostgreSQL)接続OpManagerサーバーOpManagerサーバーany13306TCP内部通信
JavaOpManagerサーバーOpManagerサーバー31000-3199932000-32999TCP内部通信
wrapperOpManagerサーバーOpManagerサーバー32000-3299931000-31999TCP内部通信
WEBSERVER PORT ※補足事項参照接続元クライアントOpManagerサーバーany8060 (変更可)HTTP/HTTPS
Enterprise Edition Central - Probeの通信OpManager Central/ProbeOpManager Central/ProbeWEBSERVER PORTWEBSERVER PORTHTTP/HTTPS
PDFファイル生成OpManagerサーバーOpManagerサーバーany9990HTTP/HTTPS内部通信
監視死活監視OpManagerサーバー監視対象--ICMP
SNMPによる監視OpManagerサーバー監視対象any161SNMP UDP
WMIによる監視 ※補足事項参照OpManagerサーバー監視対象anyWindows 2000,Windows XP,Windows Server 2003: 135 , 1025-5000Windows Server 2008以降のバージョンおよびWindows Vista以降のバージョン: 135 , 49152-65535WMI TCP
telnetによる監視OpManagerサーバー監視対象727523Telnet TCP
sshによる監視OpManagerサーバー監視対象32768–60999 または 49152–6553522ssh TCP
VMware監視OpManagerサーバー監視対象any443TCP(TLS)
SNMPトラップ監視監視対象OpManagerany162SNMP UDP
Syslog監視監視対象OpManagerany514 (変更可)syslog UDP
RDP(リモートデスクトップ)OpManagerサーバー監視対象72753389TCP
エージェント監視 ※補足事項参照
 

補足事項

WEBSERVER_PORTについて

インストール時に指定する、OpManagerのコンソールへの接続に使用するポートです。 初期状態では8060に設定されています。 Enterprise Editionの場合、CentralとProbe間の通信にも使用されます。 使用ポートの変更方法はこちら

WMI監視について

ファイル監視あるいはフォルダー監視を実施する場合、ご利用環境によっては監視対象装置側で445の開放が必要になる可能性があります。

エージェント監視について

エージェント監視で使用するポートについてはこちらをご参照ください。